「Apple Pay」、まもなくドイツでも利用可能に

Appleが、ドイツでも近いうちにモバイル決済サービス「Apple Pay」の提供を開始することを案内しています。

MacRumorsによると、HVBやBunqといった銀行は既にドイツのユーザー向けに「Apple Pay」のサポートを案内するメールを送付しているようで、まもなくサービスが開始される模様。

なお、「Apple Pay」は2014年10月に米国で最初にサービスが開始され、その後、イギリス、カナダ、オーストラリア、中国、シンガポール、スイス、フランス、日本、スペイン、イタリア、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ロシア、ニュージーランド、ブラジル、ポーランド、アイルランド、ウクライナなどで利用可能となっています。

Apple、ドイツでも「Apple Pay」のサービスをまもなく開始か