Apple、Retinaディスプレイを搭載した新型「MacBook Air」を発表

本日、Appleが、Retinaディスプレイを搭載した新型「MacBook Air」を発表しました。

13.3インチのRetinaディスプレイを搭載し、ディスプレイ上部にはFaceTime HDカメラを搭載しています。

また、T2セキュリティチップを搭載し、Touch IDを内蔵しており、CPUには第8世代プロセッサ、8GBのRAM、128GBのSSDを搭載し、本体左側面にThunderbolt 3ポートが2つ搭載されています。

トラックパッドは20%大型化され、キーボードも第3世代のバタフライ式キーボードが採用され、スピーカーの音量も25%増幅し、バッテリー駆動時間は最大12時間。

本体サイズは前モデルから17%小型化されており、厚さも15.6mmと前モデルから10%薄型化され、重さは2.75ポンドとなっています。

なお、価格は1,199ドルからで、本日より予約受付が開始され、11月7日に発売されます。

MacBook Air – Apple

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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