Microsoft StoreでGoogleのアプリを模したマルウェアが一時的に配信されていたことが明らかに

Softpediaによると、Googleのアプリを模したマルウェアがMicrosoft Storeで一時的に公開されていた事が分かりました。

そのアプリの名前は「Album by Google Photos」というアプリで、開発元はGoogle LLCとなっており、アプリのアイコンが本家の「Google フォト」と全く一緒の為、何も知らないユーザーがパッと見ただけでは間違えてインストールしてしまう内容となっています。

同アプリは既に削除済みですが、インストールしたユーザーの報告から、バックグラウンドで広告を表示させ、開発者に収益を生み出すマルウェアだった事が確認されており、このアプリがMicrosoftの審査をどうやってすり抜けたのかは不明なものの、Microsoftの審査プロセスがきちんと機能しているのか疑問が生じる出来事となっています。

なお、ユーザーはGoogleアカウントを入力する必要があったようですが、アカウント情報などが流出しているのかどうかは不明とのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。