新型「iPad Pro」の全体像はこんな感じに?? − 特徴を解説した詳細な画像が登場

先日、新型「iPad Pro」のCADレンダリング画像とされる画像が流出し、カメラ部分の出っ張りを含めない場合の本体の厚みは5.86㎜と記載されていましたが、/LEAKSが、その後、新型「iPad Pro」の全容が分かる新たな画像を追加で公開しています。

この画像が本当に新型「iPad Pro」のデータをもとに作成されたものかは確認出来ないものの、上記画像は12.9インチのWi-Fi+Cellularモデルのもので、エッジが角張ったデザインの他、本体の右側面には謎のボタンが新たに搭載され、Smart Connectorは本体背面の下部に移動し、LightningポートがUSB-Cポートへと置き換えられているのが特徴です。

下記は11インチのWi-Fiモデルのもので、こちらも同じデザインが採用されています。

また、各モデルの寸法を示した画像も公開されており、11インチモデルは高さ247.64㎜×幅178.52㎜で、12.9インチモデルは高さ280.66㎜×幅215.00㎜となっており、現行の10.5インチモデルは250.6㎜×174.1㎜、12.9インチモデルは305.7㎜×220.6㎜と、11インチモデルはディスプレイサイズが少し大きくなることから本体サイズはほぼ変わらず、12.9インチモデルはホームボタン廃止とベゼルレス化に伴い、高さの部分で小型化されていることが分かります。

なお、本体の厚みは5.9㎜になるといった情報もあり、上記画像を見ても分かる通り、3.5㎜イヤフォンジャックは廃止される見込みです。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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