「Windows 10」で最新のパッチを適用するとブルースクリーンになる不具合が報告される

先日、「Windows 10(バージョン1803/1809)」向けに累積的な更新プログラムとして「KB4462919(OS Build 17134.345)」と「KB4464330 (OS Build 17763.55)」がリリースされましたが、同アップデートを適用した後にBSOD(Blue Screen of Death)が表示される重大な問題が報告されていることが分かりました。

発生率は不明ですが、現時点では主にHP(ヒューレット・パッカード)製のPCのユーザーから主に報告されており、HP製PCに含まれている「HpqKbFiltr.sys」のドライバファイルが関係していることから、HP製PCのユーザーは下記のコマンドをコマンドプロントで実行すると解決する場合があるようです。

c:
cd c:\windows\system32\drivers
ren HpqKbFiltr.sys HpqKbFiltr.sys_old

ただ、MicrosoftのサポートはHP製PC以外のユーザーからも同様の問題が報告されていると述べており、同アップデート自体の配信を停止しています。

Microsoftサポート

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。