Microsoft、「Surface Hub 2S」と「Surface Hub 2X」を発表

Microsoftは今年5月に大画面端末「Surface Hub」の新モデルである「Surface Hub 2」を発表していますが、本日、同社が「Surface Hub 2」のラインナップとして「Surface Hub 2S」と「Surface Hub 2X」の2モデルを発表しました。

「Surface Hub 2」は、50.5インチ/4K+のマルチタッチディスプレイに、4Kカメラ、内蔵スピーカー、遠距離(ファー・フィールド)マイクアレイなど搭載し、ベゼルレスのデザインが特徴で、複数台を並べて利用することも可能。

「Surface Hub 2S」は2019年第2四半期にリリースする予定で(日本でのリリースは未定)、使い慣れた初代「Surface Hub」のエクスペリエンスを引き継ぎつつも、より軽量かつ薄型で躍動的なデザインを希望するユーザーのために開発されており、引き続き、「Skype for Business」を使用することもできる他、「Microsoft Teams」の最新バージョンを展開することも可能です。

そして、2020年には「Surface Hub」ファミリに対して「Surface Hub 2X」にアップデートできるようになるアップグレードサービスを提供する予定で、このアップデートでディスプレイのタイリングや回転、マルチユーザーログインの有効化といった機能が利用可能になります。

「Surface Hub 2」の背面の簡単に手が届くハードウェアシャーシに取り外し可能なプロセッサカートリッジが装着されており、取り外してアップグレードしたり、修理したりできる他、このカートリッジを交換することで、2020年にMicrosoft 365に最適化された「Surface Hub 2X」に切り替え可能になるとのこと。

ニュースリリース(日本語)
Surface Hub 2 – 公式サイト

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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