Apple、「iPhone XR」の一部生産をPegatronからFoxconnに移行 − 労働者不足や生産能力の問題で

今年発表された新型「iPhone」シリーズのうち「iPhone XR」のみ10月26日発売と少し遅れて発売されるのですが、DigiTimesによると、Appleは生産能力の制約や一部の主要部品の出荷遅れから「iPhone XR」の注文をPegatronからFoxconnへとシフトさせているようです。

Appleは元々はPegatronに50〜60%、Foxconnに約30%の割合で「iPhone XR」の生産を発注していたようですが、最近になってPegatronへの発注割合を30%以下に下げ、Foxconnに振り替えているようです。

Pegatronでは予想よりも低い生産歩留まりや労働者不足が問題となっている模様。

さらに、ジャパンディスプレイからの「iPhone XR」向け液晶パネルの供給も安定していないようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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