85,000個のレゴブロックで作られた「Apple Park」 - ジョブズシアターなど細部まで忠実に再現 

過去にレゴで作られたApple StoreやオールドMacを紹介した事がありますが、今度は2017年にオープンしたAppleの新本社キャンパス「Apple Park」をレゴで作ってしまった強者が登場しました。

レゴ版「Apple Park」を作成したのはSpencer Rという方で、プロジェクトは「Apple Park」がまだ建設中だった2016年6月より開始され、1/650スケールで再現されており、85,000個のレゴブロックを使用し、重さは約35㎏になるとのこと。

「Apple Park」は木が多いのも特徴ですが、レゴ版「Apple Park」でも再現されており、使用されている木の数は1,647本にも及ぶそうです。

また、発表イベントが開催されるスティーブ・ジョブズ・シアターもきちんと再現されている他、開発・研究センターやフィットネスセンターに加え、屋根に太陽光発電が敷き詰められた駐車場なども忠実に再現されています。


なお、Spencer R氏は、Flickrでレゴ版「Apple Park」の写真を公開しているので、是非ご覧下さい。

Flickr – Spencer_R

[via Cult of Mac

iPhone XS/XS Maxの購入はこちら

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。