Microsoft、「Office 2019」のWindows/Mac版を正式にリリース − まずはボリュームライセンス顧客から

本日、Microsoftが、「Office 2019」のWindowsおよびMac版を正式にリリースしました。

「Office 2019」は、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Project、Visio、Access、Publisherで構成され(Project、Visio、Access、PublisherはWindows版のみ)、リボンのカスタマイズ機能、Wordでのフォーカスモード、翻訳機能、PowerPointのMorphとZoom、SVGおよび3Dモデルのサポート、セキュリティアップデートなど、クラウド版の「Office 365」に過去3年間に追加されてきた多くの機能が反映されています。

なお、本日より利用可能なのはボリュームライセンス顧客のみで、一般ユーザーは今後数週間以内に購入可能になる予定です。

ニュースリリース

[via ITmedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。