「Surface Pro 4」、最新のファームウェアアップデート適用でタッチ入力が出来なくなる不具合が一部で発生

Microsoftは7月下旬に「Surface Laptop」と「Surface Pro 4」向けに最新のファームウェアアップデートをリリースしましたが、この最新のファームウェアアップデートを適用した「Surface Pro 4」の一部ユーザーから、アップデート後にタッチ入力が出来なくなる不具合が報告されている事が分かりました。

不具合を報告するユーザーによると、ファームウェアのアップデート後にタッチ入力やペン入力に応答しなくなり、タッチスクリーンに何らかの問題が発生していることが予想出来ます。

また他にも、再起動の時間が長くなったとの報告や冷却ファンが以前より頻繁に動作するようになったとの報告もあります。

なお、Microsoftはこれらの問題を調査していることを明らかにしており、問題が発生しているユーザーは修正アップデートを待つしかなさそうです。

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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