新型「Apple Watch」とみられるデバイスがユーラシア経済委員会の認証を通過

Appleは今秋に新型「Apple Watch」を発売するとみられていますが、Consomacによると、Appleが新型「Apple Watch」とみられるデバイスのモデル番号をユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission)に提出していた事が分かりました。

ユーラシア経済委員会が公開した資料から明らかになった新型「Apple Watch」とみられるデバイスのモデル番号は、A1977、A1978、A1975、A1976、A2007、A2008の6つで、全てのモデルが「watchOS 5」を実行することが記載されています。

現行の「Apple Watch Series 3」では8つのモデル番号が存在していることから、新型「Apple Watch」ではセラミックモデルが用意されない可能性があるとみられています。

なお、これまでの噂では、新型「Apple Watch」は初代モデルの発売以来、初めてデザインが刷新され、ディスプレイサイズが15%大きくなると言われています。

[via MacRumors]

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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