総務省、中古スマホのSIMロック解除を義務付けへ − 来年7月より

日本経済新聞などによると、総務省が、2019年7月から中古のスマートフォンに対しSIMロック解除を義務付ける方針を固めたことが分かりました。

端末を新品で買った契約者に対しては、購入から一定期間が経過した後にSIMロックの解除に応じているものの、中古品は盗難品の不正利用防止などを理由にSIMロック解除に未対応の為、消費者は割安な中古端末を買っても選べる通信会社が限られているのが現状で、中古品のSIMロック解除の義務化により、割安な中古端末を購入した消費者がどの通信会社でも選べる体制を整え、格安SIMで利用できる機種を増やし、競争の活性化につなげるのが狙いとなっています。

なお、特に大きな反対がなければ、年内にも、中古スマホのSIMロック解除の義務化が正式に発表される予定です。

[via 日本経済新聞, サンスポ

3 COMMENTS

匿名

購入者が所有している内だけSIMロック解除受け付けって歪んでいるなとは思ってたわ。

匿名

>中古品は盗難品の不正利用防止などを理由に
そもそもこれが理由として成立してない

匿名

ここまで外国人観光客にも迷惑かけるロック解除後進国になったのも孫正義のせいとしか言いようがないわ。
あいつがジョブズ騙してクソ回線のクソフトバンクにiPhone持ってきたせいで国内の通信の自由度はまったく進歩しなかった。
ゴミみたいなSIMフリー端末を1機種ひっそりと出して、売れなかったからSIMロック解除は需要が無いと株主総会で言い放った7、8年前のあのツラは詐欺師そのもの。

現在コメントは受け付けておりません。