Apple、2020年にARメガネ、2023〜2025年に「Apple Car」を投入か − 著名アナリストが予測

Apple関連の情報ではお馴染みのアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、Appleの将来の製品スケジュールに関する予測レポートを公開し、予てから噂のある「Apple Car」は2023年〜2025年に登場するだろうと予測していることが分かりました。

同氏は、「Apple Car」が次の人気製品として位置づけられることになっており、2007年に「iPhone」が登場した時と同じくらい自動車市場に革命を起こすだろうと予想しており、その理由としてAR(拡張現実)などの技術的優位性により自動車を再定義し、他社と差別化が図られることなどが挙げられています。

Appleは2014年以降、自動運転車の開発プロジェクト「Titan」を進行中であるものの、2016年に車体全てを設計する目標を諦め、現在は自動運転技術に関するソフトウェアの開発に注力しているとみられていますが、同氏の予測が正しければ、Appleは現在開発している自動運転技術に関するソフトウェアを自社ブランドの車に搭載するつもりなのかもしれません。

また同氏は、AppleはARメガネを2020年に導入する予定だとも予測しています。

[via MacRumors

4 COMMENTS

匿名

一見嘘乙レベルなのにMing-chi Kuoの名から漂う信憑性の濃さよ…
主力商品の開発リソースですら怪しいのにずいぶん生き急ぐなあ

匿名

てかミンチーがダメなら他に誰がいるんだ?

現在コメントは受け付けておりません。