【更新】Apple、「iOS 12 beta 7」のOTAでの配信を一時停止 − パフォーマンスが低下する問題が発生か

本日、Appleが開発者に対し「iOS 12 beta 7」をリリースしていましたが、「iOS 12 beta 7」にアップデートするとパフォーマンスが著しく低下するとの問題が報告されている事から、AppleがOTA(Over the Air)でのアップデートの配信を停止した事が分かりました。

「iOS 12 beta 7」にアップデートすると、ロック画面が反応しなかったり、各アプリの起動に数秒(最大20秒との声も)かかるなど、パフォーマンス面での問題が報告されているようで、同ベータ版へのアップデートは見送った方が良いと報告している開発者もいます。

なお、現在のところ開発者向けサイトでのIPSWファイルの提供は停止されていない為、この問題はOTAでのアップデートにのみ影響するものとみられていますが、気になる方はOTAでの配信が再開されるまでアップデートを様子見した方が良さそうです。

【UPDATE】
その後、開発者向けサイトでの配信も停止されました。

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。