次期「iPhone」シリーズの6.1インチモデル、発売が12月以降にずれ込む可能性も

先日、次期「iPhone」シリーズの6.1インチモデルは搭載する液晶ディスプレイのバックライトの生産問題から、発売が有機ELディスプレイを搭載する5.8インチ/6.5インチモデルに比べて1ヶ月遅れるかもしれないとの噂が再浮上していることをお伝えしましたが、本日、6.1インチモデルの発売は11月末以降になる可能性が出てきました。

Macお宝鑑定団Blogによると、6.1インチモデルはジャパンディスプレイの第3世代「Pixel Eyes」タッチセンサー方式を採用した、4辺狭額縁を実現する「FULL ACTIVE」ディスプレイを採用しており、その生産歩留まりの低さから、関係者は同モデルの出荷は早くても2018年11月末になると予想しているそうです。

もし本当に11月末出荷となると、発売は早くて12月、何か問題があれば年明けまでずれ込む可能性があります。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。