安価な新型「Surface」とみられるデバイスのベンチマークデータが登場 − CPUは「Intel Pentium 4415Y」を搭載

先日から400ドルの安価な新型「Surface」の情報が色々と出てきていますが、今度は同製品とみられるOpenCLのベンチマークデータが見つかったことが分かりました。

上記画像はその新型「Surface」とみられるデバイスと「MacBook (Mid 2017)」のOpenCLのベンチマークスコアやスペックを比較したもので、新型「Surface」とみられるデバイスは「Intel Pentium 4415Y」や4GBのメモリを搭載しています。

また、OpenCLのベンチマークスコアは新型「Surface」とみられるデバイスは15,992点、「MacBook」は17,647点となっています。

なお、このベンチマークデータが本物かどうかは不明ですが、昨日の情報では「Intel Pentium 4415Y」を搭載したモデルは上位モデルになるとみられています。

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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