LG Display、次期「iPhone」向けに200〜400万枚の有機ELパネルを供給へ

「iPhone X」の有機ELパネルはSamsung Displayが独占的に供給していますが、South China Morning Postによると、LG Displayが「iPhone」向け有機ELパネルの2番目のサプライヤーになる準備が出来ており、今年発売される次期「iPhone」シリーズの1つのモデルに採用されるようだと報じています。

LG Displayは当初は200〜400万枚の有機ELパネルを供給する予定で、引き続き、生産能力の増強に取り組んでおり、200〜400万枚という数字はAppleにとっては少ないものの、Samsungへの依存度を下げ、価格交渉にも役立つものとみられています。

なお、LG製の有機ELパネルが次期「iPhone」シリーズのどのモデルに採用されるかまでは書かれていないものの、これまでの噂では6.5インチの「iPhone X Plus」(仮称)に採用される予定です。

[via MacRumors

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。