iPad用アプリ「Swift Playgrounds」上で利用可能なファミコンエミュレーター「Delta Lite」が登場

Swiftのコードの書き方を学べるiPad用アプリ「Swift Playgrounds」で「NES(ファミコン)」のゲームをプレイ可能なアプリ「Delta Lite」が公開されました。

「Swift Playgrounds」は前述した通りSwiftのコードの書き方を楽しくインタラクティブな方法で学べるiPad用アプリですが、サードパーティーの作成したコンテンツやレッスンを購読出来るようにもなっており、「Delta Lite」はその仕組みを利用したものとなっています。

「Delta Lite」のベースになっている「Delta」は、ファミコン(NES)、スーパーファミコン(SNES)、ゲームボーイアドバンス(GBA)、ゲームボーイ(GB)、NINTENDO64などに対応したiOS向けエミュレーターアプリで、「Delta Lite」は基本的に「Delta」と同じコードを利用しており、セーブ機能やチートコードなどの標準的なエミュレーション機能をサポートしています。

ただ、「Delta」の大部分はSwiftではなくC++で書かれており、移行プロセスが難解であることから、「Delta Lite」はファミコンのみのサポートとなっているようです。

「Delta Lite」の導入手順は下記の通り。
(注:実際にプレイするにはROMを用意する必要があります)

  1. App StoreからiPadに「Swift Playgrounds」をダウンロード/インストール
  2. こちらのリンクをiPadからタップ(Swift Playgroundsが起動)
  3. “購読”をタップ
  4. 「Delta Lite」の”入手”ボタンをタップ

なお、「Delta Lite」の開発元はプレイグラウンド(Delta Lite)の使用を追跡出来る為、気になる方はむやみに購読しないことをオススメします。

[via Delta Lite, RedmondPie, iGen

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。