「iOS 11.4」へアップデート後に「カメラ」アプリが真っ黒になる不具合が報告される

先日にリリースされた「iOS 11.4」にアップデートした一部のユーザーから、「iPhone」の「カメラ」アプリでブラックスクリーンになる問題が報告されていることが分かりました。

問題を報告する複数のユーザーによると、「iOS 11.4」にアップデートした「iPhone」で「カメラ」アプリを起動すると、被写体のプレビューが表示されずに真っ黒な画面になるとのこと。
(上記画像参照)

問題は「iPhone 7」や「iPhone 6/6s」など様々なモデルで報告されており、特定のモデルだけで発生する問題ではなく、再起動することで一時的には元に戻るようですが、また発生するそうです。

また他にも、真っ黒な画面にはならないものの、画面上に表示されるプレビューがブレて表示される不具合も報告されているようです。
(下記ツイート参照)

なお、これら不具合の報告例を見る限り、ごく一部のユーザーでのみ発生している不具合であることが予想され、もし発生した場合はシステムを一度復元してみることをオススメします。

[via Twitter / Redmondpie

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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