「iOS 11」の「マップ」アプリ、「台湾桃園国際空港」など新たに4つの空港の屋内マップに対応

Appleが、「iOS 11」から利用可能になった「マップ」アプリでの空港やショッピングモールの屋内マップの対応箇所を拡大し、新たに4つの空港と1つのショッピングモールが対応した事が分かりました。

新たに対応した空港とショッピングモールは下記の通り。

空港

・シャーロット・ダグラス国際空港(米ノースカロライナ州)
・モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港(カナダ)
・ケベック・ジャン・ルサージ国際空港(カナダ)
・台湾桃園国際空港(台湾)

ショッピングモール

・トリニティ・リーズ(英リーズ)

同機能を利用すると、搭乗ゲートやセキュリティチェックポイント(空港のみ)、トイレ、レストラン、エスカレーター、階段、各種店舗の位置を閲覧可能です。

なお、残念ながら日本の空港やショッピングモールはまだ1つも対応していません。

マップ:空港の屋内マップ – Apple

[via MacRumors

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。