ユニコードコンソーシアム、現地時間6月5日に「Unicode 11.0」を正式にリリースへ − 新たに157種の絵文字が利用可能に

ユニコードコンソーシアムが、現地時間の6月5日に「Unicode 11.0」を正式にリリースすることが分かりました。

「Unicode 11.0」では新たに157種類の絵文字が追加され、下記がその一部となっています。

【スポーツ】
・ラクロス、ソフトボール、フリスビー、チェス、スケートボードなど

【動物や昆虫】
・カンガルー、オウム、孔雀、白鳥、オッガ、ラマ、ロブスター、カバ、アライグマ、蚊など

【食べ物】
・ベーグル、レタス、マンゴー、カップケーキなど

【その他】
・試験管、消化器、トイレットペーパー、スポンジなど

また、多様性への対応として、赤髪、カーリーヘア、スキンヘッド、白髪といった髪型にも対応し、男性や女性の絵文字で利用可能になります。

なお、各OSで「Unicode 11.0」が利用可能になる時期はAppleやGoogle、Microsoftなど各ベンダー側の対応次第となっており、Appleは例年通りであれば今秋にリリース予定の「iOS 12」もしくは「iOS 12.1」、「macOS 10.14.x」で対応するものと予想されます。

[via EmojiPedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。