次期「macOS」の名称は「Mojave」 「Sequoia」 「Sonoma」 「Ventura」のいずれかか

MacRumorsによると、Appleがカンボジアとフィリピンで「Mojave」、「Sequoia」、「Sonoma」、「Ventura」といった名称の商標登録を行っている事が明らかになり、「macOS 10.14」の名称がこのどれかになるのではないかと予想されていることが分かりました。

フィリピンでは「Mojave」、「Sequoia」、「Sonoma」、「Ventura」の4つ、カンボジアでは「Mojave」だけ商標登録が行われており、これら名称は下記の通りいずれも米カリフォルニア州の地名となっています。

・Mojave(モハーヴェ砂漠)
・Ventura(カリフォルニア州南部の都市)
・Sequoia(セコイア国立公園)
・Sonoma(カリフォルニア州北部の地名)

Appleはこれまで「macOS」の名称はカリフォルニア州の地名を採用してきており、今回の商標登録から次期「macOS」こと「macOS 10.14」はこれら4つの名称のうちのどれかが採用されるのではないかと予想されています。

ただ、これら名称は米国では既に2014年に商標登録が行われており、実際にどうなるのかは発表を待つしかなさそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。