Twitter、iOS向け公式アプリでデータセーバー機能をテスト中

MacRumorsによると、Twitterが、iOS向け公式アプリにおいてデータセーバー機能をテストしている事が分かりました。

テストは一部のユーザーを対象に行われており、プロフィールメニューの最下部に新たに「データセーバー」のオン/オフボタンが用意されており、簡単にオン/オフ出来るようになっています。

同機能をオンにすると、ツイートをスクロールする時に動画が自動再生されなくなる他、画像も低画質で表示されるようになり、データ使用量を節減する仕様になるとのことで、現行のバージョンでは、データ使用量を減らす為に「設定とプライバシー>データ利用の設定」から画像や動画の読み込みなどについて個別に設定する必要があります。

なお、Twitterは同機能を数週間に渡ってテストしているようで、近い将来に正式に導入されるものと予想されます。

【UPDATE】
その後、読者の方からツイートで教えて頂きましたが、日本語版での正式名称は「データセーブ」機能になるようです。
(下記ツイート参照 / Thanks!iwmさん)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。