Fusion Driveの「APFS」対応はまもなく − Appleのクレイグ・フェデリギ氏が明らかに

「macOS High Sierra」で採用された新しいファイルシステム「Apple File System(APFS)」はFusion Driveをサポートしていないのですが、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長であるクレイグ・フェデリギ氏が、まもなくFusion Driveでも「APFS」が利用可能になることを明らかにしました。

同氏は以前よりFusion Driveで「APFS」をサポートすることを明言していましたが、MacRumorsの読者がAppleに対しメールでこの件を質問したところ、クレイグ・フェデリギ氏から「まもなく」との回答があったそうです。

時期的に考えると恐らく来月の「WWDC18」で何らかの発表が行われるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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