人気メールアプリ「Spark」がバージョン2.0に − メールの共同執筆機能などが利用可能に

本日、iOS向けの人気メールアプリ「Spark」がアップデートされ、最新版の”バージョン 2.0″がリリースされました。

「Spark 2.0」は、個人レベルでもグループでもメールのやり方を劇的に変えてくれる過去最大のアップデートとのことで、特定のメールやスレッドについて、招待したメンバーの間だけで相談、議論、情報共有が可能になりました。

また他にも、複数のユーザーによるメールの共同同時執筆が可能になるリアルタイム・エディタ機能や、メールやスレッドへのリンクを作成して、Slack、Skype、CRM システムなどの媒体で共有出来る機能が利用可能になっています。

更に、リマインダー、2Do、OmniFocus、Things、Wunderlist、Todoist、Asana、Trello、Bear、iOSの「ファイル」アプリなど、よく利用される外部アプリとの連携も可能です。

なお、同アプリは無料です。

Spark by Readdle – Readdle Inc.
 

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。