Microsoft、今年後半に安価な10インチの「Surface」を投入か

本日、ブルームバーグが、事情に詳しい関係者の話として、米Microsoftは、「Surface」シリーズの廉価版を今年後半にも発売する計画のようだと報じています。

その廉価版「Surface」は、価格は400ドル(約44,000円)程度に抑えられ、Appleの「iPad」が強い市場に食い込みたい意向のようです。

なお、その廉価版「Surface」のディスプレイサイズは10インチになり、デザインはエッジ部分は丸みを帯びており、USB-Cポートが搭載されるようです。

また、重さは「Surface Pro」に比べ約20%軽くなると予想され、バッテリー駆動時間は9時間ほどになる見込みで、プロセッサとグラフィックスチップはIntelが供給する模様。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。