Microsoft、「Windows 10 April 2018 Update」で「Chrome」などを使用した際にフリーズする不具合を修正

本日、Microsoftが2018年5月の更新プログラムの1つとして、「Windows 10 version 1803(April 2018 Update)」向けに「KB4103721」のアップデートをリリースしましたが、同アップデートで「Windows 10 April 2018 Update」の適用後に「Google Chrome」などによりシステムがフリーズする不具合が修正されていることが分かりました。

「KB4103721」のリリースノートによると、「Windows 10 April 2018 Update」をインストールした後に、一部のデバイスがCortanaやChromeなどのアプリを使用するとフリーズしたり、動作しなくなる不具合が修正されているとのこと。

なお、アップデートはWindows Updateより可能です。

「Windows 10 April 2018 Update」で「Chrome」などを使用した際にフリーズする不具合、5月の月例パッチで修正へ

「Windows 10 April 2018 Update」適用後に一部ユーザーで「Google Chrome」がフリーズ


[via Softpedia

2 COMMENTS

匿名

まだまだ多くのバグが残ってそう。
フィードバックhubとか見たらわかる。
早く改善してから、よこしてほしい。

匿名

動作PCの種類が多すぎるのと多機能全てのチェックは膨大な手間がかかるので、当初のバグ潰しは無理なのでは?
Appleもそうだけど毎年とか半年ごとに中身の大幅チェンジって危険なOSのお祭り騒ぎをやる代償。

現在コメントは受け付けておりません。