次期「iPhone」シリーズ、6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルは3D Touchを非搭載か

MacRumorsによると、Apple関連の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、次期「iPhone」シリーズの6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルにはコストの問題から3D Touchが搭載されない可能性があると報告していることが分かりました。

6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルは、新たにカバーガラスセンサー(CGS)というディスプレイ技術が採用され、より軽く、より耐衝撃性のあるディスプレイになるとみられていますが、タッチパネルのコストが15%上昇し、23〜26ドルになるとみられています。

そして、この新しいディスプレイ技術によるコストアップを相殺するために、3D Touchを搭載しないのではないかと予想されています。

なお、今年発売される次期「iPhone」シリーズのうち、有機ELディスプレイを搭載した5.8インチと6.5インチの2モデルは3D Touchが引き続き搭載されるものの、2019年には全てのモデルにCGSディスプレイ技術が採用されることから、将来的には全てのモデルから3D Touchが廃止されるかもしれないとも予想しています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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