米Microsoft、同社2018年第3四半期の業績を発表

本日、Microsoftが、同社2018年第3会計四半期(2018年1~3月)の業績を発表し、「Office 365」やクラウド部門が好調で、売上高は前年同期比16%増の268億1,900万ドル、純利益は同35%増の純利益は74億ドルでした。

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セグメント別の売上高は下記の通りで、「Productivity and Business Processes」はOfficeとDynamics、「Intelligent Cloud」はサーバやAzure、「More Personal Computing」はWindows、ハードウェア、Xbox、検索が含まれています。

・Productivity and Business Processes:90億600万ドル(前年同期比17%増)
・Intelligent Cloud:78億9,600万ドル(同17%増)
・More Personal Computing:99億1,700万ドル(同13%増)

なお、Surface部門の売上高は前年同期比32%増となっています。

[via Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。