「Windows 10 Redstone 4」の正式名称はやはり「April Update」に ー 最新ビルドからその証拠が見つかる

最新の噂では、「Windows 10」の次期大型アップデートである「Redstone 4」の正式名称は「April 2018 Update」になるとみられていますが、同アップデートの正式名称が「April Update」になることを示す新たな証拠が見つかりました。

MSPUによると、先日、Windows Insider Programで全てのリングのユーザー向けに配信が開始された「Windows 10 build 17134」に搭載されている「Microsoft Edge」では、上記画像のようなウェルカムページが表示されるようになっており、そこに「April Update」と記載され、「このWindows 10のアップデートには多くの新機能が含まれています。ここから始める。」と、同アップデートを促す内容が書かれています。

このことから「build 17134」が最終的なRTMビルドと予想され、正式名称も「April Update」になることが予想出来ます。

ただ、名称は「April Update(4月のアップデート)」でも、一般ユーザー向けの正式リリースは5月にずれ込む可能性がありますが…。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。