「Windows 10」のRTMビルド (build 17134) に新たなバグが見つかる

「Windows 10」向けの次期大型アップデート「Redstone 4」(コードネーム)は重大なバグが見つかったことからリリースが延期され、現在は最新版のプレビュービルド「build 17134」がRTMビルドの候補としてリリースされ、テストが進められていますが、同ビルドにも新たなバグが見つかったことが分かりました。

見つかったのは、「設定」アプリで既定のアプリの設定を変更した際に、「設定」アプリがクラッシュしてしまうというもので、「設定>既定のアプリ>アプリによって規定値を設定する」をクリックするとクラッシュしてしまいます。

全てのユーザーで発生する訳ではないものの、「build 17134」にアップデートした後からこの不具合が発生するようになったと報告されています。

このバグにより「Redstone 4」の正式リリースが更に遅れる可能性もありますが、もしかしたら正式リリースに合わせて同バグを修正する更新プログラムを同時にリリースして対応する可能性もあります。

[via Neowin

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。