Apple、「iTunes Store」の音楽ダウンロード販売終了の噂を否定

昨年12月にAppleが早ければ2018年末に「iTunes Store」での音楽のダウンロード販売を終了すると報じられ、昨日にDigital Music Newsが「iTunes Store」での音楽のダウンロード販売は2019年3月31日をもって終了するようだと報じたことが話題になりましたが、Appleの広報がこの噂を否定しています。


この噂はDigital Music NewsがAppleの関係者から入手した情報として何度か報じているのですが、ダウンロード販売の市場規模の縮小や定額制ストリーミングサービスの拡大などが要因と言われており、既に購入済みの楽曲はサービス終了後も引き続き全てのデバイスで利用可能と言われています。

ただ、イギリスのタブロイド紙である「The Sun」がこの噂についてAppleの広報担当者に確認したところ、「it’s not true(それは嘘だ)」との回答を得たそうです。

実際のところAppleがどう考えているのかは分かりませんし、長い目で見るといずれはサービス終了となる可能性は否定出来ないものの、現在の状況を考慮すると来年にサービス終了というのは時期尚早な気がします。


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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