Microsoft、「Windows 10 Spring Creators Update (Redstone 4)」のリリースを延期か ー 直前にバグが見つかった模様

「Windows 10」向けの次期大型アップデート「Windows 10 Spring Creators Update (Redstone 4)」は日本時間の昨日4月11日より順次提供が開始されるものとみられていたものの、何も動きがありませんでしたが、Microsoftは直前になって同アップデートの提供を延期したようです。


Windows Centralによると、Microsoftは当初は噂通り4月11日に提供を開始する予定だったものの、直前にブロッキングバグが見つかり、提供を延期したそうです。

また、昨日にWindows Insider向けに「build 17133.73」がリリースされましたが、同ビルドでこのバグが修正されたのか、それとも別のパッチが必要なのかは不明とのこと。

なお、上記のような問題があるものの、「Windows 10 Spring Creators Update (Redstone 4)」は今後数週間のうちに提供が開始されるものとみられています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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