Apple、世界的に自社の電力を再生可能エネルギーだけで100%調達していることを発表

本日、Appleが、世界各地にある同社の施設が100%クリーンエネルギーで電力を賄っていることを発表しました。

これらの施設には、米国、英国、中国そしてインドを含む世界43カ国にある直営店、オフィス、データセンターそして共用施設が含まれているとのこと。

また、9社の製造パートナーがApple向けの生産を100%クリーンエネルギーで行うことを約束したことも発表し、これによりクリーンエネルギーでの生産を約束したサプライヤーの数は全部で23社となるそうです。

Appleは現在、世界各地で25の再生可能エネルギープロジェクトを持っており、発電容量は計626メガワットに上り、2017年には286メガワットの太陽光発電が稼働を開始し、さらに15のプロジェクトが建設中となっています。

ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。