「iPad (第6世代)」の「A10 Fusion」チップ、動作周波数は最大2.21GHz、メモリは2GB

本日、「iPad (第6世代)」が発表されましたが、Macお宝鑑定団Blogが、「iPad (第6世代)」に搭載されている「A10 Fusion」チップの詳細を報じています。

同モデルに搭載されている「A10 Fusion」チップの動作周波数は最大2.21GHzとなっており、RAM(メモリ)の容量は2GBとなっている事が分かりました。

また、同サイトではベンチマークテストの結果も公開しており、前モデルである「iPad (第5世代)」に比べ、シングルコア/マルチコアとも約1.3倍のスコアで、「iPhone 7/7 Plus」と同等の性能である事が分かっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。