「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」はバッテリー劣化によるパフォーマンス管理の影響が少ない事が明らかに

「iOS」には古いバッテリーを搭載した「iPhone」が突然シャットダウンすることをなどを防ぐ為に、性能を自動的に抑制する機能が搭載されており、「iOS 11.3」ではその機能をオン/オフすることが可能になりますが、Appleが本日公開したサポートドキュメント「iPhone のバッテリーとパフォーマンス」によると、「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」は他のモデルに比べ、バッテリー劣化による性能への影響が少ないことが分かりました。

「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」は、ハードウェア面でもソフトウェア面でもより進化した設計になっているため、必要とされる電力とバッテリーの給電性能の双方をより正確に見積もり、システム全体のパフォーマスを最大限に引き出せるようになっているとのこと。

これにより、異なるパフォーマンス管理システムが可能となり、「iOS」が突然のシャットダウンをより正確に予測して回避でき、「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」のほうが他のモデルに比べパフォーマンス管理の影響が目立ちにくくなっているそうです。

iPhone のバッテリーとパフォーマンス

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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