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今度は香港のApple Storeで「iPhone」のバッテリーが発火・発煙

Appleでは先月から古いバッテリーを搭載した一部の「iPhone」の性能抑制問題でバッテリーの交換費用の値下げ対応を実施しており、Apple Storeにはバッテリーの交換に訪れるユーザーが多くなっているのですが、そんな中、香港のApple Storeで「iPhone」のバッテリーから発火・発煙する騒ぎがまた発生しました。

騒動は現地時間の2月2日に香港にある「Apple ifc mall」で発生し、交換中のバッテリーが発火・発煙したものの、店内の客を避難させる前に消火し、大きな騒動にはならなかった模様。

この騒動により2人のスタッフが煙を吸い込んだことから気分が悪くなり、病院へ行くことになったようですが、大事には至らなかったようで、Appleはこの件に対し、軽微な事件であり、店はすぐに営業を再開し、顧客には影響がなかったことを明らかにしています。

なお、原因となった「iPhone」のバッテリーが性能抑制問題に関連したものなのかは不明ですが、Apple Storeでのバッテリーの発火事故は1月に2件起きており、恐らく、バッテリー交換時にバッテリーに何らかの負荷が掛かり発火・発煙したものと思われます。




[via South China Morning Post