「iOS 12」だけでなく「macOS 10.14」もパフォーマンスと品質面を優先へ ー 「watchOS」と「tvOS」は影響を受けない模様

昨日、Appleが2018年にリリース予定の「iOS 12」ではパフォーマンスと品質の向上を優先し、一部の新機能の導入を来年まで延期することを決めたようだとの報道がありましたが、その後、Bloombergも同様のことを報じています。

問題に精通した人物によると、Appleは「iOS 12」でホーム画面の刷新や拡張現実ゲームのマルチプレイヤーモード対応、「iOS」と「macOS」の両方で動作するユニバーサルアプリなどの新機能の追加に取り組んでおり、ユニバーサルアプリ環境は導入される予定であるが、ホーム画面の刷新や「写真」アプリの自動分類機能の向上など一部の機能は2019年まで延期されるようです。

また、この件は「macOS 10.14」にも影響し、「macOS 10.14」は「iOS 12」と同様にパフォーマンスと品質面の向上が優先されるものの、「watchOS」や「tvOS」のアップデートはこの影響を受けないものとみられています。

なお、パフォーマンスと品質を重視したソフトウェアアップデートはこれが初めてではなく、2015年にリリースされた「iOS 9」と「OS X 10.11」がパフォーマンスと品質の改善を重視したアップデートでした。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。