1〜3月の「iPhone X」の生産量、当初の計画から半減か

本日、日本経済新聞が、Appleは今年第1四半期(1〜3月)で「iPhone X」の生産量を当初の計画から半減させるようだと報じています。

Appleは発売当初は「iPhone X」の1〜3月期の生産目標を4,000万台以上としていたものの、年末のホリデーシーズンの販売が予想を下回ったことから、1〜3月期の生産量を半分の約2,000万台に引き下げることを決定し、既に各種部品を納入する国内外のメーカーに通達済みとのこと。

「iPhone X」の有機ELパネルはSamsungが独占的に供給している為、価格が下がらず、端末価格を高く設定せざるを得なかった事情があり、「iPhone X」は1台11万円超と高価なため、比較的安価な液晶モデルの「iPhone 8/8 Plus」や旧モデルの「iPhone 7」に顧客が流れており、これらのモデルは1~3月期に計画通り合計3000万台規模の生産を維持するようです。

また、同社は今年発売予定の次期「iPhone」シリーズの有機ELディスプレイ搭載モデルの生産を減らし、液晶ディスプレイを搭載したモデルの割合を増やすことを検討し始めたとも言われています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。