Apple、「Swift Playgrounds 2.0」をリリース

本日、Appleが、「Swift Playgrounds」アプリをアップデートし、最新版の「Swift Playgrounds 2.0」をリリースしました。


同アプリは楽しくインタラクティブな方法でSwiftのコードの書き方を学べるiPad用のアプリで、今バージョンでは、お気に入りの他社製プレイグラウンドを購読し、他社製のコンテンツを直接Swift Playgrounds内でブラウズしたり、ダウンロードしたりできるようになっています。

また、他の変更点は下記の通り。

  • 新しいプレイグラウンドが入手可能になると購読先に自動的に表示され、アップデートが通知されます
  • IBMのTJBotやMekaMonなどの新しいロボットを、“購読を追加”ボタンから入手できます
  • 新しいコンテンツギャラリーでは、他社製の購読先を含め、すべてのプレイグラウンドが1つのビューに表示されます
  • iOSの機能やコマンドに関するドキュメントをヘルプボタンやツールメニューから参照できるようになりました
  • “場所”ボタンを使用して、iPad上の“ファイル” Appからプレイグラウンドを開くことができます

なお、同アプリの価格は無料です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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