次期「iPhone」シリーズの6.1インチモデル用タッチパネルは台湾のTPKとGISが受注か

今年発売される次期「iPhone」シリーズでは新たに6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルが発売されるとされていますが、工商時報が、その6.1インチモデル用の外付けタッチパネルを台湾のTPK(宸鴻光電科技)とGIS(業成集團)の2社が受注したようだと報じています。

次期「iPhone」シリーズでは、「iPhone X」の後継モデルである5.8インチ有機ELディスプレイ搭載モデルに加え、新たに6.5インチの有機ELディスプレイ搭載モデルと、6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルが追加され、計3モデルが用意されると噂されています。

また、次期「iPhone」シリーズのディスプレイについては、有機ELディスプレイはSamsung、液晶ディスプレイはLG Displayが供給し、タッチセンサーフィルムは日本のNISSHAが独占的に供給するとのこと。

[via EMS One

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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