Microsoft、UWPアプリの支払方法にサブスクリプション制を導入

本日、米Microsoftが、Windows Storeで提供しているユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリの購入方法にサブスクリプション制を導入したことを発表しました。

これにより、アプリ開発者はサブスクリプションでの支払い方式を選択することが可能になり、設定可能な継続期間は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年となっています。

また、MicrosoftはWindows Storeで販売されるアプリの売上高の30%を手数料として徴収していますが、サブスクリプション方式を利用した場合、通常のアプリの場合は売上高の15%が徴収され、ゲームアプリの場合は従来と同じ30%が徴収されるようになります。

 ・Microsoft

[via PC Watch

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。