楽天、携帯キャリア事業への新規参入を目指すことを発表

本日、楽天が、携帯キャリア事業への新規参入を目指すことを発表しました。


同社は、本日に開催した取締役会において、第4世代携帯電話システム(4G)用周波数(1.7GHz帯及び3.4GHz帯)について、総務省の割当受付開始後に申請をすることを決議し、総務省から同周波数の割当が認められた場合、移動体通信事業(Mobile Network Operator)を新たに開始する予定とのこと。

同社のグループでは、現在は楽天モバイルが他社(ドコモ)の回線を借りて運用する「MVNO(Mobile Virtual Network Operator/仮想移動体通信事業)事業を展開していますが、MNOに参入した場合、MNO市場を競争的にすることで、その効率性を高め、より低廉で利用し易い携帯電話の料金を実現し、消費者を含めた社会全体の便益の最大化を目指すそうです。

なお、サービス開始時期は2019年中の予定とのことで、もし参入に成功すれば、ソフトバンク、ドコモ、KDDIに楽天が加わる形で、ユーザーにとっては競争による利用料が下がることが期待出来ます。

ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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