楽天、携帯キャリア事業への新規参入を目指すことを発表

本日、楽天が、携帯キャリア事業への新規参入を目指すことを発表しました。

同社は、本日に開催した取締役会において、第4世代携帯電話システム(4G)用周波数(1.7GHz帯及び3.4GHz帯)について、総務省の割当受付開始後に申請をすることを決議し、総務省から同周波数の割当が認められた場合、移動体通信事業(Mobile Network Operator)を新たに開始する予定とのこと。

同社のグループでは、現在は楽天モバイルが他社(ドコモ)の回線を借りて運用する「MVNO(Mobile Virtual Network Operator/仮想移動体通信事業)事業を展開していますが、MNOに参入した場合、MNO市場を競争的にすることで、その効率性を高め、より低廉で利用し易い携帯電話の料金を実現し、消費者を含めた社会全体の便益の最大化を目指すそうです。

なお、サービス開始時期は2019年中の予定とのことで、もし参入に成功すれば、ソフトバンク、ドコモ、KDDIに楽天が加わる形で、ユーザーにとっては競争による利用料が下がることが期待出来ます。

ニュースリリース

9 COMMENTS

匿名

RAKUTENは好きじゃないけど、がんばってほしいな。

匿名

自分も好きじゃないけどあのハゲの方が億倍嫌いだから応援するわ。

匿名

ハゲ?大手3社は皆禿だが(実質トップの宮内 謙さんはフサフサで禿はグループ代表)

匿名

安売りはMVNOに任せて大手キャリアになったからには繋がりやすさや品質、サポート窓口の充実などで勝負すべき。FREETELの事業は引き継いでもFREETELの失敗は引き継ぐ必要はない。

サービス=無料か格安と勘違いしている人が多すぎる。

匿名

はいはい、契約文も取説も読めない情弱ガヤのホザキね

匿名

スピードテスト詐欺するところが新規参入してもねえ

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