Apple、「AirMacベースステーション ファームウェア・アップデート 7.6.9/7.7.9」をリリース

本日、Appleが、「AirMacベースステーション ファームウェア・アップデート 7.6.9/7.7.9」をリリースしました。


本アップデートにより、以前に話題になったWi-Fiの暗号化技術である「WPA2」の脆弱性「KRACKs」が修正される他、その他のセキュリティ面での修正が含まれています。

なお、アップデートは「AirMacユーティリティ」アプリから可能です。

AirMac Base Station Firmware Update 7.6.9
AirMac Base Station Firmware Update 7.7.9

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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