App Storeの新規アプリの予約受付機能、全ての開発者が利用可能に

本日、米Appleが、全てのアプリ開発者に対し、リリース前のアプリの予約受付が行える機能が利用可能になったことを案内しています。


同機能を利用することで、リリース前にアプリをApp Storeに公開し、予約受付を行うことが可能となり、ユーザーにはリリースと同時に通知され、アプリが自動的にダウンロードされるようになっています。

同機能はこれまでは一部の開発者のみ利用可能でしたが、今後は全ての開発者が利用可能になり、新規リリースのアプリが対象で、リリース日は2日後以降90日以内で設定可能です。

また、予約受付期間中にも新規アプリのアップデートの提出や価格の変更なども行うことが可能です。

Apple


[via Apple Insider

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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