Apple、12月1日の「世界エイズデー」に合わせて開催するチャリティ企画を発表

本日、Appleが、明日12月1日の世界エイズデーに合わせ、様々な取り組みを発表しました。


2017年にAppleの(RED)製品の売上から生み出された資金は3,000万ドル(約33.7億円)に達し、これまでの11年間の累計では1億6,000万ドル以上(約180億円)に達しているそうで、まず、例年通り、12月1日には世界各地の400店以上の直営店のAppleロゴが赤色に装飾される予定です。

また、対象期間中に直営店やオンラインストア、アプリ内などで行われるApple Payを利用した取引につき、1ドルが世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)に寄付される他、iOS向けゲームアプリの「キャンディークラッシュ」や「キャンディークラッシュソーダ」、「キャンディークラッシュゼリー」でアプリ内課金を行うと、その売上げがグローバルファンドに寄付されます。

去年は、「iPhone 7 Smart Battery Case」や「iPhone SE Case」など、(PRODUCT)REDの新製品が発売されましたが、今年は今のところ新製品に関する発表はありません。

 ・ニュースリリース


スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事