Microsoft、WEBブラウザ「Microsoft Edge」のiOS版を米App Storeで配信開始

本日、Microsoftが、WEBブラウザ「Microsoft Edge」を米国のApp Storeで正式にリリースしました。


「Microsoft Edge for iOS」は、10月より一部のテスター向けにプレビュー版が提供されていましたが、ようやく正式提供となりました。

「Microsoft Edge for iOS」は、お気に入りやリーディングリスト、新しいタブページ、リーディングモードなどといったデスクトップ版でお馴染みの機能に加え、PCとモバイルデバイス間でシームレスにブラウジングでき、お気に入りやパスワードの同期に加え、PC及びモバイルデバイスで閲覧中のサイトの続きをモバイルデバイス及びPCで継続して閲覧する事が可能で、レンダリングエンジンにはWebkitを採用しており、価格は無料です。

ただ、現時点では日本のApp Storeではまだ配信が開始されていません。
(日本語に対応している為、そう遠くないうちに日本でも配信が開始されるものと予想されますが…)

 ・Microsoft Edge – 米App Store

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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