「macOS High Sierra」に誰でもログイン出来てしまう重大なバグが見つかる - Appleは修正に向け作業中

CNET9To5Macなどによると、Appleの最新OS「macOS High Sierra」に誰でもログイン出来てしまう重大なバグが見つかったことが分かりました。


バグを発見したのはSoftware Craftsman TurkeyのLemi Orhan Ergin氏で、「システム環境設定」の「ユーザーとグループ」を表示し、鍵のアイコンをクリックすると、設定を変更するためのユーザー名とパスワードの入力を求められますが、ここでパスワードを入力する代わりに、ユーザー名に「root」と入力し、パスワードは空のままで「ロックを解除」を複数回クリックすると、ロックが解除されるようになっている事が分かりました。

既にAppleには報告済みで、Appleの広報担当者は問題に対処するためのソフトウェアアップデートを準備中で、修正されるまでは、ゲストユーザーをオフにしたり、ルートユーザーを有効化してパスワードを設定する(方法はこちら)ことで対応可能です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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