Apple、「MacBook」シリーズのディスプレイのコーディングが剥がれる問題の修理プログラムを再度拡大

Appleは、以前より一部の「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」と「MacBook」にてディスプレイの反射防止コーディングが剥がれてしまう問題に対応するリペアプログラムを実施しているのですが、MacRumorsによると、同社が同プログラムの対象範囲と期間を再度拡大したことが分かりました。

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依然として同プログラムは正式には発表されていないのですが、問題が発生した場合、購入から4年以内であれば無償修理の対象となっており、現時点での対象モデルは下記の通りで、シリアル番号ごとに最大2回のディスプレイ交換が許可されているそうです。

・MacBook Pro 13インチ(2013〜2017)
・MacBook Pro 15インチ(2013〜2017)
・MacBook 12インチ(2015〜2017)

なお、問題が発生したユーザーはAppleのサポートに連絡すると良いそうですが、あくまで公になっていないプログラムの為、把握していないサポート担当者がいる可能性もあり、直営店を訪れた方が良いかもしれないそうです。


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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