Microsoft、障がい者支援機能の利用者向け「Windows 10」の無償アップグレードを年内で終了へ

「Windows 10」への無料アップグレード期間は2016年7月29日で終了しているものの、障がい者向け支援機能の利用者は今も無料でアップグレード可能となっているのですが、米Microsoftが、同機能の利用者向けの無料アップグレードキャンペーンを2017年12月31日で終了することを案内しています。

日本の公式ページではまだ終了日の案内はありませんが、米国のページではアップグレードキャンペーンの終了日は”2017年12月31日”と案内されており、日本でも同日に終了するものと予想されます。

なお、同キャンペーンを利用した無料アップグレードは障がい者ではない一般のユーザーも一時期までは利用可能でしたが、現在は問い合わせ窓口に申し込む必要があり、現在は本来の条件通り障がい者の方のみ利用可能です。

[via Engadget

5 COMMENTS

匿名

害の字使うと気持ち悪い団体から文句言われるんだろうねえ
気の毒に

匿名

障害者愛護団体は動物愛護団体と同レベルの自己満足基地外だからね
障害者にとってもいい迷惑だろう

匿名

記事とは関係ないけど、WindowsはOSS化して0から作り直せ。
あまりに新旧が混合しすぎてチグハグで、バグも穴も多すぎる。
一般の利用者にも、製品開発に参加させたほうがいいと思う。
フィードバックにも投稿したが、一度Microsoftは検討するべき。

匿名

法人が重要顧客だから現状難しいと思うよ。
個人や零細なら選択肢は沢山あるしMSに拘る必要が無いと思うけど。
そもそもMSからOSを取ると何が残るのだろうか。

匿名

OSで失敗したモバイル市場ではOffice等の基幹アプリをガンガン投入してるよ
(別にPCもそうなればいいという話ではないが)

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